Capri55's スクラップ帳

息を吸い込むときは「頭のてっぺん」に、吐き出すときは「お腹」に、意識を集中する。これを数分間行えば、何か考えが浮かんでもそれにとらわれずに、身体がどんどんリラックスしていくのがわかる。エネルギーは意識した方向に向かうので、あなたは頭の中と身体の感覚を知らぬ間にいい状態に戻すことになる。

  • テレビを見ないことによって、テレビを見る人よりは、数分から数時間使える時間ができる。
  • 待ち時間はメールの返信や、スケジュール調整に使う。
  • 半端な時間には半端なタスクを片付けるようにすると、重要なタスクはまとまった時間にじっくりできる。
  • その日の最後のタスクは、もう少しで完了というところで、やめておく。そうすれば、次の日朝一番に「達成感」を味わうことができ る。
  • 一番集中力が必要な作業は、朝の数時間の間にすませる。
  • スケジュールは同期できるようにしておくと、手帳からカレンダーへ書き込む手間を省ける。
  • 出張が多い人は、携帯やラップトップの充電機器を一式揃えておく。ソフトウェアやアプリのアップデートも、頻繁にしておくこと。
  • 定期的に運動する。NASAの調査によると、毎日運動する人の100%が運動後7時間効率よく働けるが、運動しない人では50%し か7時間持つ人がいないらしい。
  • マルチタスクではなく、シングルタスクで集中する。
  • メールやIM、テキストメッセージに慣れてしまっていても、時には電話一本ですむタスクもある。
  • ミーティングはオンラインでスケジュールすれば、何度もメールをやり取りしないで決められる。
  • オフィスでのコミュニケーションは、ズバリ本音で。真摯にコメントし、周囲からの意見も素直に受け入れるようにする。
  • 自宅で働く場合でも、仕事場や稼働時間を設定する。その日のタスクが終わったら、電話に出ないようにし、メールもチェックしない で、オフィスのドアを閉める。
  • タイマーをかけて、細かく分けたタスクを時間と勝負してこなしていく。
  • ミーティングの最初に、終了時間をメンバーに伝え、時間制限があることを認識させる。
  • メール、電話、IMなどで、周囲がコンタクトを取ってきていい時間をあらかじめ設定し、それ以外の時間には受け付けない。
  • 通勤時間は有意義に使う。運転する人は、ポッドキャストやオーディオブックを聴くといい。
  • やりたくないことは、意を決して最初にやってしまった方がいい。
  • ポストイットをぺたぺた貼るのではなく、すべてEvernoteで処理する。
  • 読んでいないメールマガジンは解除する。同じカテゴリからは、一つだけ購読する。
  • タスクにかける時間を、前もって長めに設定すれば、時間が足りなくなってストレスを感じることがなくなる。
  • 今すぐ数分でできることは、後回しにしないで、すぐにやる。
  • オンラインカレンダーを開いて予定を入力したら、すぐ閉じずに、他の予定もざっと見直す。
  • 時には、部下や同僚に委任することも大切。そのためには日頃から、自分の作業過程をシェアしておくこと。頼む段階になって一から説 明していると、結局自分でやった方が早い、と思ってしまう。
  • すべてのミーティングが時間の無駄ではない。十分に準備されたミーティングは、有効である。
  • 仕事中にはFacebookを閉じる。
  • 大事なことから始めるもよし、細かいタスクから終わらせて、大きなタスクにかかるもよし。重要なことは、どのタスクが大事かを最初 に見極めること。
  • チェックリストを作り、すぐ見えるところに置いておく。
  • ラップトップのパワーケーブルは、自宅用とオフィス用、2つ用意する。
  • 出かけるときに、持ち物チェックの呪文を唱えて、忘れ物をなくす。「鍵、財布、携帯」というように。
  • 翌日のto-doリストは、前夜のうちに作っておく。
  • 自分のアドレスがCCに入っているメールは、とりあえず手をつけないでおくと、TOのアドレスの人が処理をしてくれることが多い。
  • 10分しかなくても、10分でできることをする。
  • 休憩に入る前には、次の作業の準備をしてから、席を立つ。
  • 自動化できることは自動化する。
  • 煮詰まったら、全然関係ないタスク、例えば皿洗いなどの家事をすると、意外に解決策が見えてくる。
  • 自分の生産性が一日の中でいつ高いかを知る。
  • 仕事ばかりしないで、読書もする。
  • 場所を変えてみる。
  • 5分か10分でもいいので、休憩時間をこまめに取れば、生産性が上がる。
  • パスワードなど、覚えなくてもいいもの(パスワードマネジャーに記憶させればいい)は、覚えない。
  • 一日の流れを作り、それにそって動くようにすれば、細かいことを心配しなくていい。
  • オフィスには植物を置いたり、写真を飾ったりと、自分にとって心地のいい場所にする。
  • 自分のタイピングスピードを測ってみる。あまり速くないと感じたら、練習して速く打てるようにする。
  • キーボードショートカットを有効利用する。
  • 医者や、美容院の予約は、朝一番に入れておくと、前の人からずれ込むことがない。
  • 予定を詰め込みすぎない。
  • した方がいいこと(運動など)は、しなければならないこと(仕事)のために犠牲になることが多いので、朝一番にしてしまうようにす る。

ストレスは早いうちに解消するのが一番なので、今回は簡単な7つのストレス撃退法をご紹介しましょう。


1. 客観的に全体を見る


締め切りが近付くと、段々焦ってきて嫌な気分になるかもしれませんが、それは奥さんや子どものせいでもなければ、おそらく同僚や上司のせいでもありません。何か良くないことがあった時に、他人を責めたり、身近な人に八つ当たりするのはやめましょう。自分の人生においてもっとも大事なことを思い出すのがとても重要です。時には、ストレスが溜まり過ぎて、感情が爆発することもあるかもしれませんが、そんなことをしたら、もっと面倒なことになって、さらにストレスになるだけです。何事も常に適切に扱おうと努力すれば、日々ストレスレベルが下がっていくはずです。


2. 運動をする


動くことで、体や脳が健康になります。ストレスを感じたら、職場を離れ、外に出て少し休憩したり、歩いたりしましょう。このちょっとした息抜きで、心身共にリフレッシュでき、ストレスをすぐに解消できます。それに、体を動かして脳内でエンドルフィンが放出されると、気分が良くなり落ち着きます。


3. 体に良いものを食べる


シュガークラッシュと呼ばれる低血糖は本当に起こります。砂糖はほとんどの加工食品に入り込んでいるので、食べるものにはかなり気をつけた方がいいです。まずは、卵や野菜たっぷりの健康的な朝ご飯を食べるところから始めましょう。それから、どんなに忙しくてもお昼休憩はきちんと取り、ランチを食べること。体と脳が健康的な食事で満たされると、ストレスが溜まりにくくなります。


4. 仕事の進捗を把握する


どれくらい仕事が終わったのかを書き出すようにします。仕事の進捗を見ながら、いつ頃までに終わりそうなのかを確認しましょう。このように進捗を追うことで、実際に今どの程度仕事が終わっているのかが分かり、仕事がどれくらい終わっているのか分からない不安から、精神的に参ってしまうことがなくなり、現実的な計画を立てられます。


5. 常に整理しておく

どんなものでも散らかった状態というのは、脳にとってストレスです。仕事も、環境も、行動も、自分がいちばん心地良く感じる状態に管理しておきましょう。散らかった部屋にいると、脳は目の前の仕事に集中することができません。整理整頓されている環境にいれば、意識はしていなくても心地良く感じられるものです。部屋の中でも、仕事でも、スケジュールでも、整理されていなくて落ち着かないと感じたら、10分でいいので、整理するための時間を使ってみましょう。


6. いつもポジティブでいる


ネガティブな考えに捕らわれていると、やらなければならないことが終わりません。時間通りに終わる、終わらせることができると自分に言い聞かせ、頭を整理して、健全でいるように心がけましょう。目標を決めたら、紙に書き出し、自分に責任を課してください。


7. 楽しむ時間をつくる


昔から「よく働き、よく遊べ」と言われていますが、仕事ばかりして、遊びの時間がなくなると、すぐにストレスが溜まり、燃え尽きてしまいます。いつも幸せを感じられるようにし、その幸せを周りにも広めましょう。仕事仲間や同僚と、誰もが参加できる楽しい課外活動を計画し、仕事抜きで会社以外の場所で遊びましょう。

Eメールでは、結論が出ないやり取りを避けるために無駄を省く必要があります。従って、「午後4時に会えますか?」という文章は「午後4時に会えますか? 無理なら他に空いている時間を3つほど教えてください」に変わります。

Eメールで質問する場合はいつも、「もし~ならば~する」をどのように使うのか考える習慣を身につけましょう。